スポ×イズム

#12 鳥栖工業高校 レスリング部(レスリング)

プロフィール

 日本人のプレースタイルを踏まえ、実践中心の練習を行う鳥栖工業高校レスリング部。全日本選手権を3度制し、ワールドカップで準優勝を果たしている小柴健二先生が顧問を務める。
 2019年度は、同校レスリング部のうち2選手が、JOCジュニアオリンピックカップ全日本ジュニア選手権や茨城国体で栄冠を手にしたほか、全九州高校新人選手権大会で6選手が頂点に立つなど、数多くの大会で相手を寄せ付けない強さを見せている。

レスリングとは

 マット上で組み合い、相手の両肩をマットにつける(フォール)などして勝敗を決する競技。
 全身を使った攻防を行うフリースタイルと、上半身の攻防に限ったグレコローマンスタイルの2種類があり、それぞれ階級別に戦う。男子は両方のスタイルがあるが、女子はフリースタイルのみである。