スポ×イズム

#10 三養基高校 剣道部(剣道)

プロフィール

 2020年1月に開催された全国高校選抜大会県予選で男女ともに頂点に立ち、全国大会へアベック出場することが決まった県内屈指の剣道部。
 主将の古川寛華(ふるかわ ひろか)選手は、2019年のインターハイで個人3位に輝いた。同年に開催された茨城国体(少年女子)でも、三養基高校から古川選手を含む4名の選手が出場して見事5位入賞を果たしている。
 部員の大半は小学生の頃から剣道を始めており、全国制覇を目指して県内各地から集まっている。厳しい稽古を耐え抜く高い向上心や、長年磨かれてきた勝負勘が強みである。

剣道とは

 剣道着を着用し、竹刀を用いて、相手の面、小手、胴の各部を打ち、また突き部(のど部)を突くことによって勝敗を競う競技。試合は三本勝負が基本であり、時間内に相手から二本先取した選手が勝者となる。
 団体戦は、次の方法によるほか、各大会で定められた方法により勝敗を決する。
・勝者数法
 勝者の数によって団体の勝敗を決する。ただし、勝者が同数の場合は、総本数の多い方を勝ちとする。
・勝ち抜き法
 勝者が続けて試合を行い団体の勝敗を決する。